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地元に力を!
桜川市議会議員
美しい山並み、景観が好き
万葉にさかのぼる一貫した歴史が好き
落ち着いた街並みが好き
教育熱心なところが好き
地域互助の精神がまだ残っているところが好き
居心地の良いカフェやパン屋さん、直販所などが好き
女性の活躍が目立つところが好き
神社仏閣が多く、生きる者と、死者の距離が近いところが好き
地震、災害に強い岩盤層の上に街があるところが好き






桜川市の人口が14,183人に減少!
今桜川市が直面している大きな問題の1つが、著しい人口減少です。
1995年に51,972人であった人口が、2022年5月1日の人口は37,951人にまで減少しています。 このままの人口減少が続けば推定では2065年には14,183人にまで減少するという結果が出ています。*1
また人口減少に伴い、1995年には20%に満たなかった65歳以上の高齢化率も、2021年3月で34.4%、そして2040年を超える頃には生産年齢人口を高齢者人口(老年人口)が上回ると予測されています。*1
*1)桜川市人口ビジョン(2022年改訂版)より
地元に力を!
人口減少を食い止める簡単な手立ては当然ありません。
私は桜川市に力をつけてていくことが人口減少を食い止める一歩になると考えます。
力となるような対策を私は桜川市議会議員として力を入れています。
具体的には以下の5点を中心に活動しています。
01子育て支援
この課題に長く取り組んでいます。
桜川市の待機児童は0になりました。
学校給食も第二子からのご家庭の費用負担も0になりました。
現在は学校給食の内容の充実についても取り組んでいます。
学童保育についても長年取り組んでいます。
学童保育のスペース、トイレ、おやつ、そして優れた指導員の方々の確保など、具体的な内容を一つ一つ充実させています。
現在子供たちが安心して遊べる公園づくりを進めています。
特に未就学児が安心して遊べる場所が少ないことが課題になっていますが、年齢によるゾーニング化により、その課題を解決していきます。
現在もゾーニングによる公園整備が進められています。
02教育の充実
知識と教養は一生の宝。
まず義務教育の充実のために力を注ぎます。
基礎学力をしっかり身につけ、生きていくための1つの土台づくりをしっかりつくれるよう取り組みます。
郷土愛を育む教育にも力を入れます。故郷として地元を誇れる人間となることも必要だと考えます。
感動から創造力を生む、豊かな子供時代を送れるような街になることが一つのゴールであるとも考えます。
03暮らしを守る
今桜川市には通院手段に困っている方がたくさんいらっしゃいます。
公共交通は一部改善されましたが、病院への移動手段を何とかしなければなりません。
次に住宅への補助事業の充実を目指します。
新築もですが増改築などにも力をいれます。
桜川市には空き家がかなりの数存在します。やがてはこのような政策により空き家が、活用されていけばと考えます。
04公共料金の見直し
桜川市の財政も決して余裕はありません。
そのなかでも上下水道の料金の見直しが必要だと考えます。
05地域資源の活用
地域資源の一つとして、桜川市にはたくさんの観光資源があります。
歴史的な街並みももちろんですが、山並みなどの自然資源もあります。
登山道、散策道などをもう一度見直し、市民や観光客のみなさまに、桜川市の豊かな自然を体験できるよう整備を進めます。
また自転車道もより快適に活用できるよう整備を進めます。
現在、山桜からはちみつをつくる活動をしています。
-山桜・ハチミツプロジェクト-
山桜だけでなく他の花からもはちみつをつくってみようと考えています。
「花と緑の街づくり」を進めます。


・桜川市生まれ
・中央大学法学部法律学科卒
・元桜川市議会議長
・筑西広域市町村圏事務組合議会監査委員
・桜川市くらしの会会員(民間)
・桜川市地域女性連絡会会員(民間)
所属する主な委員会
・総務常任委員会
・議会運営委員会
・議会広報特別委員会

桜川市議会での一般質問です。
水戸線ワンマン化見直しについて
山桜・ハチミツプロジェクトについて 令3年8月


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